素性構造型対応AZ-Prolog Ver.9をリリース致しました。ぜひ一度おためしください。 x

2014/03/12 Update

Windows/Linux版ともに正式版リリース

【動作環境】

64bit版: 64bit Windows(vista,7,8) Ubuntu12.4-64bit
32bit版: 32bit Windows(vista,7,8) Ubuntu12.4-32bit



【Version6と今回のリリース版との相違】
AZ-PrologV6 AZ-PrologV7
<インタプリタ>
Window版
Console版
日本語解析機能付インタプリタ × (標準インタプリタへ取込み)
<拡張機能>
1) 制約論理 × [.so .dll] + 基本組込述語
2) 並列処理支援
3) CGIインタプリタ
4) 鬼車パッケージ [.so .dll]
5) MeCab/CaBocha [.so .dll] Cabocha Win32-Only
6) ソケット × [.so .dll]
7) REDIS-IF × [.so] Linux-Only
8) ODBC述語 [.dll] Windows-Only
9) OLEオートメーション Windows-Only
10)内蔵エディタ [.so .dll]
11)その他ユーティリティ述語

<そのほか>
・拡張機能の多くを.so .dll とした
・Mainを持つ他システムからのAZ-Prologコールを可能にした
・DCGトランスレータのコンサルト、リコンサルトへの内蔵
・1節内の変数、アリティ、ゴールの個数の上限255個 --> 65535個
・アトムの最大バイト255バイト --> 65535バイト
・benchmarkプログラムをsicstus-Prolog様からDLして流用
・append/3,member/3 を組込述語化,length/2をISO仕様に変更
・組込述語の追加 iso述語関連を追加(マニュアル参照)
   iso述語関連/socket,制約論理,redisなどを追加(マニュアル参照)