素性構造型対応AZ-Prolog Ver.9をリリース致しました。ぜひ一度おためしください。 x

インストールと環境設定

このページでは、AZ-Prolog Version9 for Windowsのインストール方法とCコンパイラ(Visual Studio)のインストール・設定方法を説明いたします。Linux版についてはユーザマニュアル(2-2-1.インストール)を参照

※下記は、windows8でのインストール例になります。

1.AZ-Prolog Version9 for Windowsのインストール

【STEP1】

AZ-Prolog製品サイト(http://az-prolog.com/)内のダウンロードページより、インストールするマシンのOSに対応する版をダウンロードします。(32ビットOSには、AZ-Prolog32ビット版を、64ビットOSにはAZ-Prolog64ビット版をダウンロード)

【STEP2】

ファイルを任意の場所に保存します。

【STEP3】

保存したファイルをダブルクリックで開くとインストールを開始します。(もしくは、ファイルを右クリックして「インストール」を選んでもインストールが開始します。)以降はインストーラの指示に従って操作してください。

azprolog-v9-install-001
azprolog-v9-install-002

azprolog-v9-install-003

azprolog-v9-install-004
「次のプログラムにこのコンピューターへの変更を許可しますか?」とダイアログがでたら、「はい」をクリックします。

azprolog-v9-install-005

【STEP4】

インストールが完了するとスタート画面にAZ-Prologとマニュアルが登録され、ここから開くことができます。azprolog-v9-install-006

※古いバージョンはこの画面からアンインストールすることができます。

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2.Visual Studio Communityのインストール

AZ-Prologのフルコンパイラ(C言語ソース出力)を使う場合、「Visual Studio Community 2017 」のインストールが必要です。 Microsoft Visual Studioのダウンロードサイトから無償でダウンロードできます。

 

  • Microsoftダウンロードセンターの「Visual Studio Community」ダウンロードページへアクセスします。

    【ダウンロードサイトURL】https://www.visualstudio.com/ja/vs/community/

  • 「VS Community 2017 のダウンロード」をクリックしてください。

  • vs_community_xxxxxxxxx.exeを起動しインストールを開始してください。 インストールする際にc++によるデスクトップ開発にチェックを入れ、インストールしてください。
    インストールする際にきをつけてください。
  • C:\ProgramData\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Visual Studio 2017\Visual Studio Tools\VC からVisual Studio ツールを開き、64ビット版の場合は「x64 Native Tools Command Prompt for VS 2017」、32ビット版の場合は「x86 Native Tools Command Prompt for VS 2017」を右クリック ⇒ 送る ⇒ デスクトップ(ショートカットの作成)をクリックすると、デスクトップにショートカットが作成されます。 

 

Microsoft Visual Studio Express 2015のインストール方法はこちら

 

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3.MeCab、CaboChaのインストール

AZ-Prologは日本語形態素解析エンジン「MeCab」と、日本語係り受け解析器「CaboCha」のインターフェースを拡張機能として提供しています。
この機能を使うためには「MeCab」及び「CaboCha」のインストールが必要です。
2014年3月現在、OSによって提供範囲が次のようになっています。

 Windows 32bitWindows 64bitLinux 32bitLinux 64bit
MeCab
CaboCha×××

1)MeCabインストール

日本語形態素解析エンジン「MeCab」のダウンロードサイトはここです。
2013年12月現在、AZ-Prolog Version7はmecab-0.996.exe版を使って動作確認をおこないました。
インストーラーの指示に従ってインストールしてください。

mecab01

mecab02

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mecab10

mecab11

mecab12

2)CaboChaインストール(Windows 32bitのみ)

日本語係り受け解析器「CaboCha」のダウンロードサイトはここです。
2014年3月現在、AZ-Prolog Version7はcabocha-0.66.exe版を使って動作確認をおこないました。
インストーラーの指示に従ってインストールしてください。
※ 最新版ではございませんので注意してダウンロード、インストールをしてください。

cabocha02

cabocha03

cabocha04

cabocha05

cabocha06

3)MeCab、CaboChaインストール後の設定作業

環境変数PATHに「MeCab」と「CaboCha」のインストール先「binディレクトリ」を両方とも追加してください。
なお標準インストールされた場合、以下の場所となっております。

対応OSMeCabCaboCha
32ビットOSC:\Program Files\MeCab\binC:\Program Files\CaboCha\bin
64ビットOSC:\Program Files (x86)\MeCab\binC:\Program Files (x86)\CaboCha\bin

環境変数の追加方法については、「1.インストールする前に」の
(2)評価版(Version6)または旧版(Version5以前)をインストールされたことがある場合をご参照してください。
また、Windows64bitの場合のみ、AZ-Prologパッケージで提供している64bit用dllとlibをMeCabインストール先にコピーが必要となります。
「%AZ-Prolog%\macab64」にコピーバッチ”install.bat”がありますので、同ファイルをテキストエディタで開き、インストール先を確認の上、必要であれば書き換えてください。
コマンドプロンプトを「管理者として実行」で開き、コピーバッチ先のディレクトリへ移動の上実行してください。

cabocha07

cabocha08

4)設定が完了したら、Prologインタプリタを開いてテストしてみましょう。

cabocha09
cabocha10

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